2016年07月08日

外国人観光客向けに、そばアレルギーの認知体験イベント?


外国人観光客向けそばアレルギーの認知体験イベントを浅草で実施!

 立ち食いそばチェーン店「名代富士そば」(ダイタンホールディングス株式会社)が、外国人観光客に対し、そばアレルギーの認知の拡大を目的とした「そばアレルギータトゥーチェッカー体験イベント」を、昨日(7月7日)、浅草 LION BUILDING STUDIOで開催した。

《以下ダイタンホールディングス社プレスリリース》

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外国人観光客にもっと和食を楽しんでもらいたい!
そばアレルギーの認知を拡大そばアレルギータトゥーチェッカー体験イベント 外国人に大人気の浅草で実施!
〜そばの美味しさ、安全性を楽しくお土産感覚で体験!〜

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 本イベントは、日本古来の食文化である「そば」を外国人観光客に広める活動の一環として、外国人観光客に認知の低いそばアレルギーについて知ってもらい、自らテストしてもらうために開発された「そばアレルギータトゥーチェッカー」の体験をメインとし、外国人観光客に大人気スポットの浅草で開催しました。

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 当日はとても天候に恵まれ、浅草観光に来た多くの訪日外国人の方が会場に訪れました。アレルギーチェックを行った方からは、「おもしろい!」「楽しい!」「そばアレルギーがあるのを知らなかったので、知ったことでより日本への旅行を楽しめるようになった。」といった声や、そばアレルギーについての話を興味深く聞いて下さる方も見られるなど、好評をいただきました。

 また、名代富士そば代表取締役 丹 有樹氏は今回のイベントに対し「そばアレルギーを知らない外国人観光客の方に、楽しく気軽に参加をしてもらい、そばアレルギーチェックをすることで、そばを安心して美味しく食べてもらえることがとても嬉しいです。」とコメントしています。


そばアレルギータトゥーチェッカーとは
 アレルギー診断というのは本来はネガティブなチェックであり、アレルギーがあると診断されたら残念な気持ちになりがちです。しかし、アレルギーがあってもちょっと嬉しくなる。そばが食べられなくてもちょっとラッキーだと思える。アレルギーチェックやその診断結果を楽しいものに変換したいという思いの下、デザインは観光客に喜ばれそうな浮世絵スタイルにし、このアレルギーチェック自体が日本旅行の思い出にもなり、海外への発信力もあるものになっています。

そばアレルギータトゥーチェッカーの使用法
 浮世絵、和柄を意識したそばアレルギータトゥーチェッカーは、ステッカーを貼った皮膚の上からプリックテストを行い、そばのアレルゲンにアレルギー反応を起こすと、赤くなった皮膚がステッカーの絵の一部から浮き出てくるように見えることで絵柄完成するものです。

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今後のそばアレルギータトゥーチェッカー
 今回のイベントを皮切りにそばアレルギーチェックの単独イベントを継続的に開催していくことで、認知拡大を図るとともに、そばの安心・人気を広げ、安心して日本食を召し上がって頂けるよう更なる活動をしていきます。

名代富士そば企業概要
社 名 :ダイタンホールディングス株式会社
本社所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-1 オダカ ビル 3F



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posted by JN01 at 08:03| 日記