京都、青もみじと抗菌処理?
今月のJN紙の写真は京都の青もみじ。

梅雨時の観光の見所として、青もみじとは良く考えたものです。
秋に紅葉がきれいなところはすべて、青もみじとしてもきれいです。
そんな京都の青もみじをみる目的で行ってきました。
それは爽やかで鮮やかです。雨に濡れた木々の緑は格別です。
市内の定番のお寺も巡り、やはり清水寺は欠かせないと行きました。
カメラも記録として欠かせません。今回は下から見上げた清水の舞台が
なんとも良く撮れたと自画自賛。
その先の音羽の滝は遠い昔から途切れることもなく落ちてくる3本の滝。

向かって左が「学問上達の水」、中が「恋愛成就の水」、右は
「延命長寿の水」と言われているらしいですが、そのなかの一本だけを
選んで一口だけ飲むとご利益に通じて、2口飲むと半分のご利益、
3口飲むと3分の1のご利益になるとか。
滝を3本とも飲むと、願い事はかなわなくなるそうです。
さて、柄杓をと思ったらブルーの抗菌の箱の中に先が入っているでは
ないですか?神様?と抗菌?なんか変!と思ったが


「色々な方が口にするのでいまどきはそうじゃあないの」と仲間は
それほどビックリもしていない。
「そうかなあ?」といまだにその光景が頭から離れません。他の友曰く、
「要はデザイン上の問題です、青い光が見えないようにお寺らしく
作れば良いのです」と。
お坊さんが皆で考えて設置したそうですが、時代の流れで片付けるのが
波風立てなくて良いのかなあと思う旅先での出来事でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 スタッフ: R
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