2017年08月04日

女子は歩けば歩くほど、「幸せ」になる!


女子は歩けば歩くほど、「幸せ」になる!「モテ」・「美人」…歩くことでつく差は実に1.5倍超え!
〜約1,200名の女性を対象にウォーキングに関する調査を実施〜
【情報:FiNC】
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株式会社FiNC(本社:東京都)が、20〜49歳の女性1,178名に「ウォーキング」に関する調査を実施。本調査で「意識的に歩いている女性(以下『歩く女子』)」と「意識的に歩いていない女性(以下『歩かない女子』)」の明らかな違いや、女性が歩くことでポジティブな結果が得られることが判明したとの情報を発表した。

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『歩く女子』はモテて美人で幸せ!『歩く女子』が手に入れた8つの“良いこと”とは?

 <『歩く女子』と『歩かない女子』の比較編>

(調査内容)
全回答者1,178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対して「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した807名からランダムに各250名を抽出。
「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」と回答した250名を『歩く女子』と定義
「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した250名を『歩かない女子』と定義

「歩くことは良いことである」と広く認識されていますが、女性にとって「歩くこと」は実際どのような“良いこと”があるのか、『歩く女子』と『歩かない女子』との比較調査を実施しました。
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上記、8つの“良いこと”(モテ、美人、ストレス、友人数、体力、寝つき、ポジティブ、幸せ)について聞いたところ、「YES」と回答した人の割合が、全ての項目において『歩く女子』の方が『歩かない女子』よりも高い結果になりました。
また、「モテ」については『歩く女子』のポイントが『歩かない女子』の1.58倍、「美人」についても1.65倍の差が出ました。これは体力がついたことで自信が付き、気持ちもポジティブになった結果だと考えられます。

「幸せ」の実態と幸福度(100点満点)についても調査をしました。「今の自分を幸せだと思いますか?」との質問についてYESと答えた『歩く女子』が60.0%に対して、
『歩かない女子』が51.6%となり、約10ポイントの差がありました。幸福度についても、
『歩く女子』が66.9点、『歩かない女子』が61.4点となり、日常的に歩くことが5.5点も幸せ度数に影響を与えていることがわかりました。


美しい40代でいるためには「歩く」が吉!?「見た目年齢が実年齢以下」15.2ポイントも差が!
 <『歩く女子』と『歩かない女子』/年齢・職業別比較編>

(調査内容)

全回答者1,178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対し て「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した807名を年齢(20代、30代、40代)、職業(OL、主婦)別に分け比較。


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<OL>

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<主婦>
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さらに『歩く女子』と『歩かない女子』を年齢、職業別に分けて比較してみました。
まず「現在の身体のコンディションの点数(100点満点)」を聞いたところ、どの世代、どの職業でも『歩く女子』の方が『歩かない女子』に比べて高い点数となり、その差はOLの場合、20代3.5点、30代13.6点、40代12.9点、主婦の場合は、20代3.0点、30代6.5点、40代10.7点となり、20代、30代、40代と高くなるにつれて差が徐々に大きくなっています。
点数については、『歩かない女子』がどの世代もほぼ横ばいの点数推移(平均46.2点)をしているのに対し、『歩く女子』は年齢を重ねるにつれ点数が上昇しており、40代の点数が最も高くなっていることがわかりました。


見た目年齢についても同様の結果が出ました。「見た目年齢が実年齢より下」と回答した人の割合は、どの世代、どの職業でも『歩く女子』の方が『歩かない女子』に比べ多く、40代で比べたときOLの場合は13.4ポイント、主婦の場合は15.2ポイントもの差が出ました。
今回の調査から、年齢を重ねるにつれて『歩く女子』と『歩かない女子』のポジティブ自己認識の差は広がっており、日常的に歩くことが「美しい40代でいる為の秘訣」の1つであることが言えると考えます。
「歩くこと」はメリットだらけ!「痩せた」「身体が引き締まった」を実感した人5人に1人
 <『歩く女子』にきく「歩くこと」のメリット編>

(調査内容)
全回答者1,178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対して「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」と回答した589名のうち、「意識的に歩くことでよかったこと、嬉しかったことがあれば、具体的にご記入ください。」という設問に回答した内容を、カテゴリごとに分類。

実際に歩くことでどのような“良いこと”があったのか、『歩く女子』の声を見てみましょう。最も多い回答を得たものは「ポジティブになった」、「気持ちが安定するようになった」など気持ちの変化を感じたというもの。女性が最も気になる「痩せた」、「身体が引き締まった」など体型の変化を感じた人は21.4%、実に5人に1人が感じたことになります。続いて、「新しいお店を見つけることができた」、「季節を感じることができた」などの発見系が多くなりました。健康や体力づくり以外にも、歩くことはメンタル面や体型にもポジティブな効果をもたらし、歩く中で新しいことを発見できるメリットがあることがわかりました。

様々なメリットがあることがわかりましたが、『歩く女子』が歩くことを続けられているコツは何なのでしょうか。「歩くことを楽しむ(続ける)コツ」を聞いたところ、75.2%が「歩数を記録する」と回答しました。続いて「無理をしない」71.6%、「音楽を聴く」66.8%、「お気に入りの場所や道を歩く」58.8%、「お気に入りアイテム(靴やウエア)を身につけて歩く」49.2%が多い結果となりました。毎日の歩数を記録することで日々達成感を得ることができ、そして自分に合った「ウォーキングスタイル」を発見することで楽しみが広がり、継続につながるのではないでしょうか。


[調査概要]
調査対象:20~49歳の女性(FiNCユーザー)
調査期間:2017年6月14日(水)〜6月19日(月)
調査方法:インターネット調査


posted by JN01 at 07:15| 日記

2017年07月26日

間食に関するアンケート調査



間食をする人は7割強。「1日1回以上」が3割強、女性30代以上では5割。時間帯は「昼食から夕方の間」が間食をする人の7割弱、「夕食後」が3割強

『間食』に関するインターネット調査を2017年6月1日〜5日に実施。11,148件の回答を集めた結果をマイボイスコム株式会社(東京都千代田区)が発表しました。

【情報:マイボイスコム株式会社】
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■間食をする人は7割強、男性の6割強、女性の8割強。1日1回以上食べる人は3割強、女性30代以上では5割。時間帯は「昼食から夕方の間」が間食をする人の7割弱、「夕食後」が3割強
■間食をする理由は「お菓子など、甘いものが好き」「なんとなく口さびしい」「おなかがすく」が間食をする人の4〜5割、「リラックスしたい」「気分転換」が各3割

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◆間食の頻度、時間帯
間食をする人は7割強、男性の6割強、女性の8割強となっています。「1日1回(毎日)」が2割強でボリュームゾーンです。1日1回以上食べる人は3割強、女性30代以上では5割となっています。

間食をする時間帯は、「昼食から夕方の間」が間食をする人の68.1%、「夕食後」が33.2%、「朝食から昼食の間」「夕方から夕食の間」が各2割です。「夕方から夕食の間」は若年層、「昼食から夕方の間」は女性高年代層で比率が高くなっています。
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◆間食をする場面
間食をする場面は、「くつろぎながら」「おやつの時間」「仕事・勉強・家事の合間」「テレビやDVDなどを見ながら」が間食をする人の3〜4割です。「おやつの時間」「家族と一緒にいるとき」「食事と食事の間が長くあくとき」は、男女差が10ポイント以上となっています。女性20・30代では、「仕事・勉強・家事の合間」が最多です。


◆間食でよく食べるもの、よく飲むもの
間食でよく食べるものは、「チョコレート」「スナック菓子」が間食をする人の各5割、「せんべい・あられなどの米菓」「クッキー、ビスケット」「アイスクリーム類」が各4割です。男性の上位2位は「スナック菓子」「チョコレート」が4〜5割、女性では「チョコレート」「クッキー、ビスケット」が5〜6割となっています。「せんべい・あられなどの米菓」「和菓子」は、高年代層で比率が高い傾向です。

間食でよく飲むものは、「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」が間食をする人の6〜7割、「紅茶、紅茶飲料」が3割弱、「炭酸飲料」「牛乳」「ミネラルウォーター、水」が各10%台です。「お茶、お茶系飲料」「紅茶、紅茶飲料」は女性で高くなっています。「コーヒー、コーヒー飲料」は40代以上では7割ですが、20代では4割です。


◆間食で飲食するものを購入する時の重視点
間食を食べる人が食べる・飲むものを選ぶ際の重視点は、「価格」(39.6%)の他、「食べきりサイズ」「おなかがいっぱいになりすぎない」「分けて食べられる容器・包装」「カロリーが低い」「甘い」「満腹感・腹持ちのよさ」が各2割弱で上位にあがっています。男性20・30代では、「満腹感・腹持ちのよさ」が他層より比率が高くなっています。


◆間食をする理由
間食をする理由は、「お菓子など、甘いものが好き」「なんとなく口さびしい」「おなかがすく」が間食をする人の4〜5割、「リラックスしたい」「気分転換」が各3割で上位にあがっています。女性では、「お菓子など、甘いものが好き」「おながすく」「自分へのご褒美、プチ贅沢」「食事とは違う楽しみがある」が男性を10〜11ポイント上回ります。男性50代以上では「なんとなく口さびしい」が1位で、「お菓子など、甘いものが好き」は他層より低くなっています。
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◆間食の分量・頻度の多さ
間食の分量・頻度が多い方だと思う人は間食をする人の46.9%、男性4割、女性5割です。女性は20・30代では6割と、他の層より高くなっています。頻度が『週4〜5回』『1日1回』『1日2回以上』の層では、5〜8割を占めます。

──<< 回答者のコメント >>────────────
◆間食時に気をつけていること (全4,437件)
・甘いものを間食後なるべくすぐに歯を磨く。(男性26歳)
・多くても週1回にとどめること。間食をした日から3日以内にランニングをすること。(男性31歳)
・間食にお金を使いすぎていないか気をつけています。(男性35歳)
・小分けされているものを選ぶ。食べ過ぎないハードルになる。(男性73歳)
・チョコを食べたくなったらナッツ類でマグネシウムを摂る。(女性25歳)
・最近はシリアルやヨーグルトなども間食に取り入れている。(女性36歳)
・スナック菓子や駄菓子のようなつい食べ過ぎてしまうようなものは極力避けている。1つで満足できるような単価の高いものを選んでいる。(女性55歳)
・間食でご飯が食べられなくなることは避ける。(女性54歳)

【調査結果】






posted by JN01 at 21:38| 日記

2017年06月22日

転職経験女性の約9割は「管理職になりたくない」?





転職経験女性の約9割は「管理職になりたくない」?

情報サイト開発・運営の潟Lャリアインデックス(本社:東京都目黒区)が、「過去3年以内に転職経験のある関東在住の有職者515名を対象とした」インターネットアンケート調査の結果を発表した。
以下:潟Lャリアインデックスプレスリリースより】
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 本調査では普段表面化されることのない転職や仕事に対する本音を明らかにし、広く働き方を考えていくための一助とすることを目的としています。今回は管理職になることへの意向を回答者515名中、現在管理職でない450名への調査結果としてまとめました。

■調査結果概要

【1】女性の約9割は管理職になりたくない
【2】年齢別では20代・30代の管理職希望者が多い

■調査結果の詳細
性別・年齢別のアンケート結果は以下のようになりました。

【1】女性の約9割は管理職になりたくない

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「管理職になりたい」と回答した女性は12.7%でした。87.3%の女性は「管理職になりたくない」と回答。管理職を希望しない女性が大多数を占めるという結果となりました。

男性では、「管理職になりたい」と回答した人は40.3%、「なりたくない」と回答した人は59.7%となり管理職を希望しない人の方が多いという結果が明らかになりました。

【2】年齢別では20代・30代の管理職希望者が多い

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年齢別で割合を見ると、20代・30代は管理職希望の人の割合が比較的多く、40代・50代では割合が少なくなるという傾向が見て取れました。この傾向は特に男性で顕著に見られ、30代では管理職希望者の割合が51.3%であるのに対し、40代では36.9%となり、15%近い差が見られました。

政府は2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%に引き上げる目標を掲げていますが、今回の調査から女性で管理職を希望している人はまだまだ多くないことが明らかになりました。管理職の女性登用が急務となっていますが、女性が管理職になりたいと思える環境を作り上げていくことが必要であると、この結果からもうかがえるのではないでしょうか。

■調査概要
調査名:有職者に向けた仕事に関する調査
調査方法:インターネットアンケート調査
調査期間:2017年5月26日〜5月29日
調査対象:過去3年以内に転職経験のある関東在住の有職者515名
(マクロミルで実施)



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タグ:転職
posted by JN01 at 11:03| 日記